鼻の毛穴の黒ずみに効果的な2つの方法

鼻の毛穴の黒ずみをきれいにする方法【効果的な2つの方法】

 

鼻の毛穴の黒ずみをきれいにする方法とは具体的にどうすればいいのか。それはズバリ、「正しい洗顔」と「肌を回復させるスキンケア」が必要になってきます。

 

 

鼻の毛穴の黒ずみをきれいにするのはもちろんですが、それだけでは黒ずみを治したことにはなりません。最終的には、肌質そのものを根本から改善することで黒ずみにならない肌を作ることが重要です。

 

 

それではまず「正しい洗顔」から見ていきましょう。

 

 

鼻の毛穴の黒ずみ(いちご鼻)をきれいにする「正しい洗顔」

洗顔

 

まず朝と夜の1日2回(洗顔料を使うのは夜のみ)、しっかり洗顔をして皮脂汚れの酸化を防ぎましょう。朝はぬるま湯ですすぎだけで大丈夫です。

 

 

夜も、しっかり洗顔するといっても優しく泡で洗うようにして下さい。スクラブ入りの強力な洗顔料を使ってゴシゴシ洗ったりは絶対にしないでください。

 

 

毛穴バックもできれば使用しないでください。確かに毛穴パックは皮脂が取れてすっきりすると思いますが、間違いなく必要な皮脂まで取ってしまいます。パック後の毛穴の開きも黒ずみの原因になるのでおススメしません。

 

 

本当に正しい洗顔方法はなかなかすぐにできるものではありません。時間も手間もかかるのですぐに辞めてしまう方が多いと思います。

 

 

ですが、スキンケアは続けることがとても大切です。鼻の毛穴の黒ずみをきれいにするためには、じっくり取り組むことが大切です。

 

 

「正しい洗顔方法」の手順を説明します。

洗顔

 

正しい手順を守って洗顔することで、必ず鼻の毛穴の黒ずみはきれいになっていきます。

 

1.鼻に乳液を馴染ませてから、1分程温めた蒸しタオルを鼻にのせる

この方法はご存知の方も多いと思います。そしてこの方法が最もやめる原因なります。まず蒸しタオルをするのが面倒になってくる方が多いです。なので、おススメの方法としては、「入浴中の蒸気で肌を温める方法」です。これならお風呂につかっているだけで自然に毛穴が開き、皮脂の汚れが浮き上がりやすい状態になります。

 

2.洗顔をする前に手洗いをする

お風呂だと意外にやっていない方が多いと思いますが、スキンケアの前には必ず手を洗いましょう。雑菌がついた手で洗顔をすると洗顔料の泡立ちも悪くなって、肌トラブルの原因になります。

 

3.ぬるま湯で顔をすすぎ洗い

洗顔料で顔を洗う前にしっかりすすぐことで軽い汚れを落とすことができます。軽い汚れが付いたまま洗うと、その汚れで肌が摩擦されて傷ついてしまいます。もちろん肌を濡らさずに洗顔をするのは肌に刺激が強いのでしっかりぬるま湯ですすぎ洗いをしましょう。

 

4.たっぷりの泡で、こすりすぎないように優しく洗顔する

すでに浮き上がった状態の皮脂を泡で吸着していくイメージです。絶対に黒ずみが見えてもゴシゴシと擦らないでください。指の腹で優しく洗いましょう。洗顔料は、泡立ちがよく、汚れの吸着力の高い弱アルカリ性の石鹸をおススメします。

 

5.洗顔後は泡が残らないように、ぬるま湯でゆっくり丁寧にすすぐ。

洗顔にかけた時間よりも2〜3倍(最低20回以上)は丁寧にすすいでください。すすぎ残しがないようにしっかり洗い流しましょう。

 

6.清潔なタオルで水分を拭き取る

清潔なタオルで顔を擦るように拭き取るのではなく、ポンポンと吸着させるように水分を取ります。タオルは何度も洗濯していると雑菌が繁殖しやすくなるので、定期的に新しいタオルを購入するようにしましょう。

 

 

鼻の毛穴の黒ずみをきれいにする方法は毎日のケアが大事!

洗顔

 

以上、「正しい洗顔」の5つのポイントをご紹介しましたが、手間も時間もかかる洗顔だと思います。ですが毎日のケアが確実にいちご鼻・鼻の毛穴の黒ずみをきれいにしてくれるのです。

 

 

そしてもう一つ大事なポイントがあります。それは洗顔後に「肌を回復させるスキンケア」をすることです。

 

 

きれいになった毛穴を引き締めて保湿しないといけません。黒ずみの再発を防止するのに「肌を回復させるスキンケア」で毛穴を引き締めることは最も大事なことです。

 

 

では次回は、その「肌を回復させるスキンケア」を見ていきましょう。

 

 

 

⇒ 洗顔後に必ずしたい「肌を回復させるスキンケア」とは?

 

 

 

 

 

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